花粉症 コンタクトレンズ

    花粉症の時期、目のかゆみなどで悩まされていませんか?

    特に、コンタクトレンズを使用されている方は、花粉症の時期はつらいですよね。 こちらでは、花粉症の時期でも、快適に過ごせる方法を紹介します。

花粉症で、涙がポロポロと・・・

花粉症の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみです。

その中で、目のかゆみの症状は、コンタクトレンズを使用されている方にとっては、かなり辛いです。
花粉症による目のかゆみとコンタクトレンズの刺激・汚れによるアレルギー性結膜炎のダブルパンチ!!

特に長期に渡りコンタクトレンズを使用されている方は、メンテナンスをおろそかにして 巨大乳頭結膜炎という病気になることもあるようです。

それと花粉症の時期は、目のかゆみを軽減するために花粉症専用の点眼薬を指す場合も あるのですが、コンタクトレンズを使用している場合、レンズを外さないと点眼できません。

その理由は、花粉症専用の点眼薬には、防腐剤が入っているからなのです。


また、コンタクトレンズを長期に使用する場合、費用はかなりのものになります。

一ヶ月、両眼(使い捨て1Day) 5100円を例にした場合、20年間使用しつづけると、約120万円ほどになります。
これに定期的な眼の検査+ケア商品となります…

昔のように裸眼で生活してみませんか?

花粉症による眼のかゆみを少しでも軽減させる方法のひとつにレーシックがあります。

レーシックは、専用のレーザーで角膜を削り、視力を回復させる方法です。
眼にレーザー…? 怖いイメージがありますよね。

失敗して、失明するのでは?と思っていませんか?

レーシックの手術は、網膜自体を手術するのではなく、角膜の一番上にある 角膜上皮をレーザーで削る手術ですので失明することはありません。

また、レーシック費用も両眼で20万円以内の場合が多く、コンタクトレンズの費用と比較しても格安です。


あと、花粉症でも、レーシックを受けることが可能なのか?と不安に思う方もいますが、 花粉症でもレーシックを受けることはできます。
特に花粉症で悩まされている方の多くは、2月~4月の頃にレーシックを受けています。


レーシックの一番のメリットは、昔のように裸眼に戻ることです。
そして、毎日のコンタクトレンズのケアの煩わしさから解放されて、花粉症のかゆみやアレルギー症状が和らぐことです。

花粉症をお持ちの多くの方は、以下のクリニックでレーシックを受けています。